U.S.ARMY M-65 Field Jacket 1970年 sizeS-Short

ベトナム戦争がだんだんと激しくなる
1965年にデザインされたことから
M-65と呼ばれるタイプのジャケットです。
 
フロントと襟のzipにアルミを使用されました
初期のロットに特徴的な最近ではあまり見つからない
こちらは1970年と約50年前の1点です。
 
全体的に使用感や汚れ感が広がります上に
右袖には約7cm×6cmの直し箇所(画像)や
バックサイドのスソ右には粘着性のない接着材のような
こすればぽろぽろとれそうな何か(画像)が付着します。
他にはひどいダメージや汚れはなさそうです。
フロントや両袖にパッチの残ります点は
雰囲気抜群ですのでラッキーではないかと思います。
 
sizeSmall-Shortでざっとの寸法は下記の通りです。
身幅51cm×肩幅48cm×着丈70cm×袖の長さ57cm
 
デニムのパンツとも相性抜群なアイテムですので
無造作に羽織りましたらナチュラルカラーで
シンプルな着こなしにまとめられそうかと思います。
両袖のパッチもアクセントとして目を引きそうです。
ちなみに左袖は"1st Armored Division"です。
1932年に実験として組織された機甲部隊をルーツに持ち
モットーは"OLD IRONSIDES"だそうです。
 
右袖のパッチは"1st Infantry Division"です。
1917年からの長い歴史を誇ります。
現在の拠点は"Fort Riley, Kansas"
ニックネームは"The Big Red One"や
"The Bloody First"だそうです。
モットーは"No Mission Too Difficult.
No Sacrifice Too Great. Duty First!"
第一次世界大戦頃にはマスコットに
テリア系の雑種犬"RAGS"がいたようです。
 
普段使いに活躍のシーンも多く期待出来そうです
フードパーカのフードを襟から外に出しましても
雰囲気良く着こなせそうかと思います。
バイクにもどこか似合いそうですので
それほど寒さの厳しくないような陽気でしたら
風合いよくご着用頂けるのではないかと思います。。
春先にはT-Shirtの上に軽く羽織りますだけでも
雰囲気良さそうではないかと思います。